ももえの母のいぬむし生活

フレンチブルドッグと暮らす主婦の日常と 犬の飼い方を紹介するマンガ


※先に結果をいいますと、腫瘍は手術で完全に取り除かれ、他の場所への転移も確認されませんでしたのでご安心ください。

肥満細胞腫とは
免疫細胞の一種である肥満細胞が、皮膚で増殖して腫瘍化する病気。犬の皮膚腫瘍のなかで最も発生数が多い。(「肥満細胞」とはあくまで細胞の名称で、犬の肥満とは関係がない。)

腫瘍の悪性度によって進行の速さは異なるが、放置するとやがて内臓に転移して、死にいたることもある。

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(12)ももえの肥満細胞腫1

(12)ももえの肥満細胞腫2

(12)ももえの肥満細胞腫3

(12)ももえの肥満細胞腫4

(12)ももえの肥満細胞腫5

(12)ももえの肥満細胞腫6

つづく


右腿の肥満細胞腫で痛感したのは、腫瘍の正体を確かめるには針生検が一番早くて確実だということ。

前回の診察のおり、二次診療の先生は「針生検できるかは、腫瘍の大きさよりも場所による」と話されていて、その点、左腕のしこりは問題なく検査できそうでした。



入院の準備

3〜4日の入院予定で、多めに5日分のごはんを用意しました。
(12)ももえの肥満細胞腫写真2

(12)ももえの肥満細胞腫写真1

ももえは体調が悪いと食欲がガクンと落ち込むタイプ。
看護師さんにお話しして、一食分ずつ冷凍したゆで汁を電子レンジでチンして、ドライフードにかけて給餌して頂くことになりました。「冷蔵庫・電子レンジOK」なのは本当に助かります。
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サプリをクリームチーズで包んで冷凍させたものも用意しましたが…、日にちが経つと臭いが悪くなるのか、ももえが食べなくなりました。改善の余地ありです。
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